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今日勉強したこと✏️心カテ✏️

こんにちは【どん】です。
今日は今日は私が勉強したことをアウトプット
させてください🙇‍♂️
間違ったことや追加知識があれば教えてください。

心臓カテーテル

必要な物品

  • シース
  • GC(ガイドカテ)用ワイヤ
  • GC
  • PCI用GW(ガイドワイヤ)
  • 血管拡張バルーン
  • ステント
  • イメージングデバイス

 

GC用ワイヤ

先端はアングルとJ型に分類される。

アングル

  • 操作性が良く対象血管を捉えやすい。
  • 先端がむき出しなため穿孔の危険有

 

J型

  • 先端に丸みがあり線香の危険性低
  • アングルに比べ対象血管を狙いにくい

150cmと200cmをよく利用するが長い方が

扱いが良いみたいです。

コレに関しては実際使用してみないと分かりません💦

GC(ガイドカテーテル)

CAG用は4F、PCI用は6、7F

右用はJR、左用はJLと明記される。

その後に続く文字は

ST:ショートチップ

SH:サイドホール

SPB:スーパーバックアップ

EBU:エキストラバックアップ

※SPBとEBUはメーカにより名称が異なる。

PCIは基本6Fで行われるが

ローターブレーターやDCB時はデバイスの

大きさに合わせ8Fなどが登場する。

 

PCI用GW(ガイドワイヤ)

PCIとなると様々なワイヤが使用される。

各ワイヤにはコーティングが施されており

それぞれに特徴がある。

CTO(慢性完全閉塞)病変では

順行性(アンテ)と逆行性(レトロ)から

それぞれワイヤやマイクロカテを利用し

ランデブーワイヤリングを目指す。

テクニック

1、アンカーバルーンテクニック

血管には分岐があり側枝に滑り込むの

防ぐため側枝にバルーンを置き

ワイヤ操作を行う。ワイヤの操作性を

向上させる効果もある。

2、キッシング

本幹と側枝を同時拡張する。

本幹を拡張した際にプラークがシフトし

側枝を閉塞することを避ける。

またステントの網目を広げ側枝にステント内から

ワイヤを入れることをリクロスという。

3、ジェイルド

キッシングはバルーンバルーンで拡張するのに対して

こちらはステントとバルーンで拡張する。

バルーン

ノンコンとセミコンに分類され

一つのバルーンに様々な径と長さの組み合わせがある。

セミコンはステント留置前に基本的に使用され

ノンコンはステント留置後の圧着に使用される。

各バルーンには推奨気圧と最大許容圧が設けられている。

ステント内の再狭窄に対してDCB(ドラッグコーティングバルーン)

を使用することもある。

カッティングバルーンはバルーンに

3枚程度のブレードがついておりステント内や石灰化病変に用いる。

普通の血管に使用したら血管を割いてしまう。

ステント

バルーン同様に推奨圧と許容圧がある。

網目(ストラット)の大きさなど物により

特徴が異なる。

側枝におすすめとか本幹におすすめとか!

略語

ProtrusionProlaps

ストラットからプラークが突出している状態。

石灰化のようにIVUS上で減衰がみられる。

Bifurcation

血管が側枝と分岐する所

Rapture

血管の破裂竜が破裂した時に使用する言葉

Perforation

GWなどによる血管の先行

Ostium

血管の入り口を意味する。

Dissection

解離、切開の意。大動脈解離はAortaDissection

Strategy

戦略の意。ステントストラトジーと良く言われる。

・タンデム病変

一本の冠動脈に二箇所以上の狭窄を有する物。

Hagy

霞んでいること。造影上で血管にかすみが

ある場合血栓や解離の可能性がある。

plaque burden

プラークによる負荷。プラークのない

綺麗な部位をランディングゾーンと言う。

Malapposition

誤配置。ステントの間違った圧着を防ぐ。

PSS

ステントの外側の造影剤のはみ出し像。

 

 

 

こんな感じで今日は勉強させて頂きました。

みなさんの知らないことがあって少しでも

足しになれれば幸いです。

機会があればみなさんの知識も教えていただけると

嬉しいです!ではまた👋

 

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